メタボーンズ スピードブースターは10年ほど前ですが、あるお方からY/C-SonyEのタイプをお借りして、手持ちのツァイスレンズを付け、その便利さと思っていた以上の性能の良さに関心してたのを憶えております。
α7を入手して役割的には終え、スピードブースターはお返ししましたがいつかは自分も手に入れてみたいと思ったものです。
時は流れて、今(2026/5)から3年ほど前に全く同じY/C-SonyEをネットで見つけまして、もう後先考えずにポチっとしたものですね。(笑)
さらに2か月後にEOS-SonyEも見つけまして、これもやっぱり・・・ポチっと。(汗)

とにかく遊ぶにはとっても楽しいし、いい買い物をしたと思っております。・・・と思って、ポチッたことを正当化しているワタクシ。(笑)
さらにワタクシは M42-Y/C、nikonF-EOS、Y/C-EOS、M42-EOSと、アダプターを持っておりましたので、組み合わせいろいろでもう楽しくて楽しくて・・・・。(おバカです・・汗)
もはや繋げて遊ぶオモチャですな。(汗)
上の画像のα6000につけておりますのがEOS-SonyEタイプで、レンズはTamron 28-200 F3.8-5.6 (A03)で2001年発売の結構古いレンズであります。
このレンズ、以前はEOS5D(初代)につけて使っておりましたが、とっても便利なレンズですね。
んで、驚くことに?スピードブースターでもAFが作動します。
純正レンズでも古いタイプはAFはできないというのに・・・。^^
でも、AFは作動しますがもたもたしててちっともピントがあいません。(笑)
ワタクシはMFで使うようにしました。
まぁ使いかってはご想像の通りですが、はたして写りはどうかというと・・・。

望遠端近距離(200mm)

最短撮影距離(90mm前後)

広角端(28mm)

望遠端(200mm)

同じく200mm
というわけで、写りはワタクシ的にはかなりいいと思います。
むしろオリジナル?でEOS5Dで使っていた時よりも中央も周辺も画質は良く感じられます。
周辺光量落ちなど、オリジナルの特徴が出てます。
ツァイスの時もツァイスらしさを十分発揮してましたね。
毎度のことですが、ブログ上の縮小画像では参考にならないかもしれませんが・・・。
もっともカメラが違って画素数もなにもかも別物ですから、比較するべきではないのでしょうけど。
使い勝手には妥協が必要ですが、なかなか楽しく撮影できましたね。
それがなにより一番なのであります。v^^